Pastebotは神アプリ

pastebot

Pastbotは、本来も目的はiPhoneのクリップボードマネージャで、コピーなどした画像やテキストの履歴が残っている。これはこれで便利なのだが、このアプリの凄さは、そのコピーの履歴から画像やテキストなどをMacに送信できることだ。しかも、MacからiPhoneのSyncもできる。

何を言ってるのか分からない人もいるかと思うが、要は iPhoneとMacでクリップボードを共有できるアプリ とういこと。

 

まずはiPhoneにPastebotをインストール

これは迷わず、AppStoreからダウンロード

Pastebot — コピー&ペースト強化ソフト (¥350)

 

Mac用アプリインストール

MacのAppStoreには無いので、Tapbots(開発者)のページからダウンロード

 

iPhone側の設定

大前提として、iPhoneとMacは同じネットワークに存在する必要がある。3GでiPhoneが繋がっているとこの機能は利用できないので注意。

アプリを最初に立ち上げると下記のような画面が出てくるので、どんどん「次」を押していく。

Pastebot 2012 04 26 10 43 31 午前 3

 

アプリ「ホーム」の「設定」を開くと下記のような画面になるので「同期」をタップ。

Pastebot 2012 04 26 10 42 19 午前 3

 

設定の「あなたのMacと接続」をタップすると、認証用のパスコードがランダムで作られるので、その画面で待機。

Pastebot 2012 04 26 10 42 19 午前 4

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Mac側の設定

「システム環境設定」の中の「Pastebot Sync」の設定を開いて、Mac側にiPhoneのデバイスを登録する。

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これで準備完了!

 

iPhoneからMacへSync

たとえば、テキストをコピーしたりカメラロールで写真をコピーしたりしてみよう。そうすると、Pastebotのクリップボード履歴にコピーした文字や画像が残っているのが分かる。この画像やテキストなどを長押するか、いちどタップして「Macに送る」を選ぶとMacにペーストされる。

pastebot-copy-to-mac

ここで重要なのがMac側の待機方法。ペーストが自動に行われるので、例えば次ように待機しておくとよい。

  • iPhotoなどを開いて、写真として取り込む
  • テキストエディタなどを開いておいて、テキストとして取り込む
  • Finderを開いていて、ファイルとして取り込む
  • MarsEditなどを開いて、ブログ用の写真として取り込む

とりあえず取り込みたいだけなら、Finderを開いておくとよい。

 

MacからiPhoneへSync

こちらは比較的簡単。既に端末登録されてるiPhoneであれば、iPhone側でPastebotを立ち上げるだけ。これでMacでコピーしたら勝ってにiPhone側にもSyncされている。

 

 

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