期待ではなく信頼する

今朝、うちの息子がレアルマドリードのユニフォームを着て保育園に行った。おととい、保育園のお友だちとお揃いでユニフォームを着ていく約束をしていたからだ。

でも、そのお友達は約束を忘れていたようで、普通の服を着てきていた。
案の定、うちの息子は少しがっかりしていた。

僕が「また約束すればいいじゃん!」と声をかけると、
息子は「そうだね!」「その次忘れても、また約束すればいいよね!」

と答えてくれた。

「他の人に期待するのではなく、他の人を信用する」

僕の生き方のひとつ。子供には、言葉そのものは伝えてはいないが、機会が来るたびに生き方を伝えている。今回もその中の一回なんだが、そういう一つ一つの親の対応や態度が子供を育てるのだと改めて実感した。

教育やしつけとは、ドラマティックな場面ではなく、何気ない場面に価値を与え、それを繰り返す事だと思う。


Real

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