Mountain Lion に Rictyフォント をインストール

MountainLion

 

主に開発してる人で、本当はフォントにInconsolataが使いたいけど、日本語の文字が無いから、という人は多いのかも。そういう人のためにRictyというフォントがある。

Rictyというフォントは、そのまま配られてるわけではなく、自分で生成する必要があるので、以下に手順を書いておく。brewのインストールで困ったら、このページを参照。

1) FontForgeをインストール

結構時間がかかる。
brew update
brew doctor # ここでワーニングなどが無いように調整
brew install fontforge

 6) Rictyのダウンロード

git が入ってなかったら、事前にbrewでインストール。

https://github.com/yascentur/Ricty.git

 7) 各フォントのダウンロードして合成

各フォントの最新はそれぞれのページを確認すること。

cd Ricty
curl -o inconsolata.otf -LO 'http://levien.com/type/myfonts/Inconsolata.otf'
curl -o migu-1m.zip -LO 'http://sourceforge.jp/frs/redir.php?m=jaist&f=%2Fmix-mplus-ipa%2F56156%2Fmigu-1m-20120411-2.zip'
unzip migu-1m.zip
sh ricty_generator.sh inconsolata.otf migu-1m-20120411-2/migu-1m-regular.ttf migu-1m-20120411-2/migu-1m-bold.ttf

各 Ricty*.ttfのファイルをFont Bookでインストール。

Incosolataのページ / Miguフォントのページ

 

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