オススメ書籍

イノベーションのジレンマ

ブログの記事にも書いたけど、この本は良書。どうして、優良企業が終落するのか、どうして新興勢力が台頭するのか、しかも、台頭した新興勢力もいずれは終落する。ハードディスク業界の変遷を元に書かれてるが、本書の序章にもあるように、IT関連だけじゃなく、どの分野でも適用できると思う。企業におけるイノベーションとは何かを考えさせられる。

自分の小さな「箱」から脱出する方法

この本については、いつか記事を書こうと思っている。今まで20冊位は買って、いろんな人に読んでもらっている。仕事だけじゃなく、プライベートにおいても、人間関係を築くのにとても参考になる本。個人が書いたわけではなく、アービンジャー インスティチュートという組織で書いてるところも面白い。日本にも法人があってセミナーとかもやっている。

ゆとりの法則

トム・デマルコの本は殆ど良書だが、この本が僕は特に好きだ。あまり世間では評価されてないようだけど。。何かを造るという仕事に携わって18年程になるが、この本が示している、なぜ納期が遅れるのか、どういった失敗をしてるのか、という観点の話しは実感を持って読むことができる。

アイデアのヒント

クリエイティブな仕事に携わってる人には、是非読んで欲しい本。この本を読むだけどアイデアが生まれてくる気がする。この「気がする」というのが如何に大事かを伝えてくれる。同様の本で、アイデアの作り方という本も面白い。

仕事は楽しいかね?

フランクなタイトルだし、中身も読みやすいが、結構重要な事が書いてある。今までの仕事のやり方が間違ってる事に気付かされる本。

 

 

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